忍者ブログ
日本ボーイスカウト大阪連盟 吹田第9団 50周年を記念してNewブログを公開しました
最新コメント
[11/30 kazubo]
[11/15 名無しの権兵衛]
[01/06 管理者]
[01/05 北九州第3団 東]
[08/25 かず坊]
プロフィール
HN:
ボーイスカウト吹田第9団:利齋俊彦
性別:
男性
趣味:
スカウト活動!
自己紹介:
このWeb内容掲載責任者
氏名:利齋俊彦

所属:日本ボーイスカウト大阪連盟
吹田第9団
バーコード
ブログ内検索
カウンター
[99]  [98]  [97]  [96]  [95]  [94]  [93]  [92]  [91]  [90]  [89
2月15日(水)に地区協議会が開催されました。

ところでローバースカウト活動ってご存知ですか?
日本連盟規程集より抜粋しますが…

ローバースカウトの教育7‐30
ローバースカウトの教育は、スカウトが「ちかい」及び「おきて」を各自の生活に、より強力に具現化する機会を与えるとともに、自ら有為の生涯を築き、社会に奉仕する精神と体力を養うことを目指すものとする。

ローバースカウト活動の目標7‐31
ローバースカウトの活動の目標は、次のとおりとする。
○明確な信仰をもち、自己の所属する教宗派の行事に進んで参加する。
○高度の野外活動により、心身を鍛練しスカウト技能を磨き奉仕能力を向上させる。
○自らの課題を設定し、調査、実験及び実習によってこれを研究し、自己の生活を更に開発する。
○ビーバー隊、カブ隊、ボーイ隊またはベンチャー隊の訓練指導に協力し、奉仕する。
○地域社会への認識を深め、地域の向上に貢献する。
○国際組織、国際社会の一員として、相互理解を深め、国際活動、国際協力について学び実践する。

ローバースカウト活動の実施7‐32
ローバースカウト隊の活動は、隊で定めた自治規則に則り、活動の目標を定めて運営され、スカウト自ら実施する自己研鑽と、隊が行う奉仕活動その他の社会活動によって行われる。



このブログの初めに、旧規定集から抜粋したものを載せていますが、新規程集になって多少言い回しの変更がありましたが、ほとんど同じです。
またローバー隊長が英語表記ではMASTERでなくADVISERであるのは、「他部門と異なり、指導者(隊長)が直接に指導したり、訓練したり、指示的な物の言い方をしたりするのはローバースカウト活動本来の在り方ではない。ローバースカウト部門における成人指導者の性格は、助言者、顧問という立場であり、その名称もアドバイザーとするのが適当である。」(ローバースカウトハンドブックP78より)ということです。

なぜ改めてこんなことを、このタイミングやカテゴリーに載せるかというと…

~自主規制中~
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
忍者ブログ [PR]