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日本ボーイスカウト大阪連盟 吹田第9団 50周年を記念してNewブログを公開しました
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ボーイスカウト吹田第9団:利齋俊彦
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スカウト活動!
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氏名:利齋俊彦

所属:日本ボーイスカウト大阪連盟
吹田第9団
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フィナンシャル ジャパン4月号に、「ボーイスカウト経験がビジネスに生きる」という特集が掲載されています。
私も早速読みました。

DSC_0149.jpg













約6ページにわたっての記事です。
インタービューには奥島孝康日連理事長が登場しています。

奥島理事長は、人の往来には三鷹より都内!ということで、日本連盟を移転したり、我々指導者へも講演録を配布して、意識改革を図ったりと、積極的な方です。
こないだのブログにも掲載しましたが、産経新聞にボーイスカウトの記事が載りました。
かなりのPR活動をしているように思われます。

私たちもっとPR活動をするべきだと思います。
数年前から団や地区にも言っていますが、我々自身がPRに努めないと、ほっといてはスカウト数が激減するばかりです。

至誠天に通ずるので、いい活動していれば人は集まってくる。
口コミが一番!
自然体で・・・
ボーイスカウトがPR活動するなんて、スカウト精神からするとちょっと違うのでは?
いろいろな意見がありますが、それはそうだと思います。
でもさらに一歩進めないと、自己満足で終わります。
ちょっと違うかもしれませんが、「PRしないものは存在しない」という広告の言葉もあります。

ある地域では、ファミリー向けマンションが何棟も立ち、急に子どもの数が増えたところがあります。
何もPR活動してないなんてもったいないなあと感じます。

またある保護者は、その地域で活動している団と、隣接団を比べて、結局隣接団に入隊したそうです。
隣接団は当該団から「越境!」と文句を言われたそうです。
ボーイスカウトはエリア制だったんだ、と思わせるような話です。

9団としては、口コミや地域に見える活動(地域イベントへの参加、地域でのスカウト活動)を一層行うと同時に、ホームページの積極更新をしています。
また2年前の50周年記念時には、全国紙(新聞)の大阪府下版に掲載していただきました。
これはいろいろなところで問い合わせを受けました。

今の保護者は近くのボーイスカウトより、質のいいボーイスカウトを求めています。
インターネットのおかげ?で、習い事と同じように、内容をよく調べています。
これは指導者の一人である私も気をつけなければなりません。

地区や連盟も、広報部門やPR部門を作っていくべきだと思います。
人材がいなくて・・・・、と言いますが、いっぱいいます。
実際テレビ、新聞などのマスコミ関係の方もいますし、一般企業の広報、人事の方もいると思います。
営業の仕事をしている方なら、自社製品売るのに普通のことだと思います。

2年前から吹田市の子どもカーニバルで、モンキーブリッジ修了証を渡したり、募集リーフを配布したりしています。
いい試みだと思います。

でも基本はきちんとしたスカウト活動をしていないと、地域のいい評判はたたないし、PR活動もできないですけどね。
奥島理事長が一生懸命PRしているのですから、私もできるレベルで頑張ります。
 
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