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日本ボーイスカウト大阪連盟 吹田第9団 50周年を記念してNewブログを公開しました
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ボーイスカウト吹田第9団:利齋俊彦
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スカウト活動!
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氏名:利齋俊彦

所属:日本ボーイスカウト大阪連盟
吹田第9団
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DSC_0161.jpgこの2冊の本を購入しました。
右の「アウトドアマインド」という本は、日本連盟のホームページにも載っていて、「ボーイスカウト日本連盟90周年記念」と入っている毎日新聞社発行のものなので、気にはなっていたのですが、うーん、買うんじゃなかった。
本の好みは人によりけりなので、あえて言いませんが、何?って感じです。
一般書店でも売っているようですので、立ち読みしてから、興味ある人は購入した方がいいと思います。

左側の本は、アマゾンで購入する時に「こんな本も買っています」というところに載っていたものです。
ついつい衝動買いしてしまいました。
どちらかというと団委員さん向けの本かな…。
地区などの偉い?人からすると、何を今さら…という本かもしれませんが、地域に根差したスカウト活動が、わかりやすく解説されていると思います。
著者は千葉県連盟副理事長など要職をされておられますが、視点は団委員、地域という感じです。
「ボーイスカウトって何?」と、一般の人に聞かれたときに答えやすい本かな。
一般の人に「原理」を説明してもわかんないですからね。

これからの募集について考えるにはヒントになる本ではないでしょうか?
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6月21日に9団では珍しく隊長会議が招集されました。
9月の新年度から、ビーバー隊長とボーイ隊長が代わります。
その各隊人事の件です。

ローバー隊からは本人の希望もあり、野島くんはカブ隊副長継続、桝田くんは日本連盟国際支援チームに所属していますが、新年度からはボーイ隊副長にします。
そしてアドバイザー群からも、ベンチャー隊副長、ビーバー隊副長へ1名づつ異動させます。

各隊からは隊長だけなので、ざっくばらんな意見が出て、調整を図りました。
新年度からさらに体制を強化させていけると思います。

本日、3月17日に息子の幼稚園の卒園式がありました。
卒園式の場所はもちろん幼稚園ですが、キリスト教の幼稚園なので、横にある教会で行われました。
これだけ書くと、団のホームページを私物化しているとのご批判を、またまたまた受けますので、ちょっとした豆知識を…。
DSC_0119.jpg
大丈夫です、個人が特定できないようにひいて撮ってます。

ここは千里山キリスト教会です。
9団ホームページの一番最初のページに書いているように、昭和35年、吹田第9団が発団するときにご協力いただいた方々、組織のひとつです。
そして、我々9団の大先達であり、吹田地区の大功労者のお一人、浦博彦先生がボーイスカウトに出会った場所なのです。
9団50周年記念誌に載っていますので、お持ちの方はご覧ください。

実は小学生の時にここの日曜学校に通っていましたし、私が9団シニア隊(今のベンチャー年代)にいた頃、宗教章キリスト教章をとるため、扇町教会の講習を受けた後にここでフォローしてもらいました。
(でも浄土宗なんです。)

子どもの卒園式に立ち会い、9団の大先輩方の思いを感じながら、なんやかんやとあっても、やっぱり団が基本、スカウトがすべてと、前日の言動を反省した一日でした。

フィナンシャル ジャパン4月号に、「ボーイスカウト経験がビジネスに生きる」という特集が掲載されています。
私も早速読みました。

DSC_0149.jpg













約6ページにわたっての記事です。
インタービューには奥島孝康日連理事長が登場しています。

奥島理事長は、人の往来には三鷹より都内!ということで、日本連盟を移転したり、我々指導者へも講演録を配布して、意識改革を図ったりと、積極的な方です。
こないだのブログにも掲載しましたが、産経新聞にボーイスカウトの記事が載りました。
かなりのPR活動をしているように思われます。

私たちもっとPR活動をするべきだと思います。
数年前から団や地区にも言っていますが、我々自身がPRに努めないと、ほっといてはスカウト数が激減するばかりです。

至誠天に通ずるので、いい活動していれば人は集まってくる。
口コミが一番!
自然体で・・・
ボーイスカウトがPR活動するなんて、スカウト精神からするとちょっと違うのでは?
いろいろな意見がありますが、それはそうだと思います。
でもさらに一歩進めないと、自己満足で終わります。
ちょっと違うかもしれませんが、「PRしないものは存在しない」という広告の言葉もあります。

ある地域では、ファミリー向けマンションが何棟も立ち、急に子どもの数が増えたところがあります。
何もPR活動してないなんてもったいないなあと感じます。

またある保護者は、その地域で活動している団と、隣接団を比べて、結局隣接団に入隊したそうです。
隣接団は当該団から「越境!」と文句を言われたそうです。
ボーイスカウトはエリア制だったんだ、と思わせるような話です。

9団としては、口コミや地域に見える活動(地域イベントへの参加、地域でのスカウト活動)を一層行うと同時に、ホームページの積極更新をしています。
また2年前の50周年記念時には、全国紙(新聞)の大阪府下版に掲載していただきました。
これはいろいろなところで問い合わせを受けました。

今の保護者は近くのボーイスカウトより、質のいいボーイスカウトを求めています。
インターネットのおかげ?で、習い事と同じように、内容をよく調べています。
これは指導者の一人である私も気をつけなければなりません。

地区や連盟も、広報部門やPR部門を作っていくべきだと思います。
人材がいなくて・・・・、と言いますが、いっぱいいます。
実際テレビ、新聞などのマスコミ関係の方もいますし、一般企業の広報、人事の方もいると思います。
営業の仕事をしている方なら、自社製品売るのに普通のことだと思います。

2年前から吹田市の子どもカーニバルで、モンキーブリッジ修了証を渡したり、募集リーフを配布したりしています。
いい試みだと思います。

でも基本はきちんとしたスカウト活動をしていないと、地域のいい評判はたたないし、PR活動もできないですけどね。
奥島理事長が一生懸命PRしているのですから、私もできるレベルで頑張ります。
 
昨夜遅く、スカウトデー実行委員会のお一人から、実行委メーリングリストで情報をいただきました。

ローバースカウトが中心に活動している実行委ですが、スマホ、携帯、ノートパソコンを駆使しています。
彼らについていけなくなったら、私も引退しなきゃ邪魔になります。
その方も私と同じくらいの年齢ですが、使いこなしています
それは置いておいて、情報の内容ですが…

産経新聞2月15日付朝刊に、世界ジャンボリーの記事が出ています。
ただの小記事かと、会社で探しましたが、いや~こうきたか…
記事が解説記事になってました。


img103.jpg














また会議の際に、お会いした方にはお見せします。
 
第1回吹田地区スカウトフォーラムが11月6日(土)~7日(日)に吹田市自然体験交流センターで行われました。吹田地区内のベンチャー隊が対象です。
参加スカウト人数は少なかったみたいですが、熱心な討議が行われたようです。

蛇足ですが私は昭和63年(1988年)6月、少彦名神社で行われた大阪連盟のスカウトフォーラムに、吹田地区代表で行きました。当時はベンチャー隊と言わずシニアー隊でした。
テーマは「ひろげようシニアースカウト活動」
今も昔も問題は変わりません・・・。

昔の写真で許可なしなので顔が判別できないようにしています。
私もわからなくなってしまいました。
9団大会派遣一覧です。img043.jpg




ダウンロード(pdf)


見づらい方はダウンロードで。
















「吹田第9団50年のあゆみ」より








2011年世界ジャンボリーには9団より2名内定していますが、まだ開催されていないため入っていません。

ボーイスカウトは世界各国に行く機会があります。
興味のある方はご覧ください。

どの隊のページに載せようかと迷いましたが、一応ローバー隊ページに載せておきます。
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