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日本ボーイスカウト大阪連盟 吹田第9団 50周年を記念してNewブログを公開しました
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ボーイスカウト吹田第9団:利齋俊彦
性別:
男性
趣味:
スカウト活動!
自己紹介:
このWeb内容掲載責任者
氏名:利齋俊彦

所属:日本ボーイスカウト大阪連盟
吹田第9団
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1月10日は成人式。
私は関係なく仕事をしていました。
夕方に野島くんから私の携帯へメール
????


「今日の成人式にて3人で撮りました。」

ローバー隊の20歳のスカウトたちの成人式式典の写真が添付されています。
感激です
思えば私が初めてボーイ隊長になった時のスカウトたちです。
突然、副長から隊長になって、研修所も行っておらず、右も左もわからない状態の時に一番迷惑をかけた年代です。
そして菊章、世界ジャンボリーと9団スカウトたちの模範となる3人です。
いやあ彼らも20歳・・・・、着実に若い世代が出てきます。
ローバー隊でまた一緒にできることを喜びながら、彼らに期待します

(こないだのローバー会議で「成人式、ボーイスカウトの制服で出たら?」と提案したことを思い出しました。あの時は盛り上がりましたが、やらなくて正解でした。よかった・・・)


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海外派遣歴・・・2007年第21回世界ジャンボリー(イギリス)

一番近くにいるクルー。15NJにも派遣隊副長補で参加。元気の良さがみんなを引っ張る。現在いるクルーの中で唯一ボーイスカウト講習会修了。
海外派遣歴・・・2007年第21回世界ジャンボリー(イギリス)

植物にめちゃくちゃ詳しい。また将棋やピアノもうまく、なかなかのマルチ人間。

彼が今学んでいることはスカウトの技術向上につながるのでは、と勝手に思って期待しています。

海外派遣歴・・・2005年第1回ハワイレインボーキャンプ

大学に入ってもボランティアで海外に行くほどの奉仕精神旺盛なクルー。後輩のスカウトたちにその経験を語ることはどんな教科書にも負けない威力をもつ。

このページの管理人です。いわゆるローバー隊長です。
隊長と言っても、ビーバーからベンチャーみたいな「マスター」ではなく「アドバイザー」という認識です。
ですから9団はローバー隊の隊指導者は全員「アドバイザー」と呼んでいます。

9団ローバー隊の夢

「ビーバーからベンチャーまでの活動の集大成」。
リーダー予備軍としてとらえるのではなく、ぜひスカウト活動をやって、そして自然に後輩スカウトの道しるべとなる指導者へ育ってもらえればと思っています。

「ローバー活動の目標 教育規定6-145を目指す」
ボーイスカウトらしさを追求していかないと、ボーイスカウトの存在価値がなくなってしまうと思います。


それでは私の紹介・・・
小学校2年生の時に両親に言われて入隊。当時はカブスカウトからのスタートでそこからスカウト人生が始まる。
大学生時代は埼玉県の熊谷第2団?で少しだけお手伝い。小さい団でしたが、みんなそれなりに熱心にされていました。スカウトのお父さんでスカウト経験者の方がいて、特にいろいろお世話になりました。みなさんどうされたのかなあ。
大学ローバーを復活させようと東奔西走した覚えがあります。復活はしましたが、すぐになくなってしまいました。その時20代前半で団運営研修所へ行きました。那須野営場で所長は戸部恵一氏。そう現在日連のトレーニング委員会委員長です。
うまく大阪に就職して9団復帰。ずっとボーイ隊のリーダーをしていました。
ある日仕事の懇親会中にボーイ隊長から携帯に着信。
「入院するからあと頼むわ。」
それから数カ月たってボーイ隊長に。
それから約6年。21年9月よりローバーアドバイザーに。
まあウッドバッジ研修所ローバー課程修了しているのでいいんですがね。
現在に至る。

スカウト活動での思い出
そりゃあキャンプでしょ。第9回日本ジャンボリ―、第2回ベンチャー大会、第2回ローバームート。
 
スカウト活動における考え方
「とにかく任せる」
 
私の№1
9団一筋32年
 
ひとこと
ローバー隊は自主運営の組織だ!リーダーは隊長・副長ではなくアドバイザーと呼ばれる所以はここにある。清く、正しく、美しく?、(もちろん楽しく)の精神で、集え若者たち!

吹田第9団の中で数少ないスカウト経験者。
第9回日本ジャンボリー、第2回ベンチャー大会、第2回ローバームートと参加歴及び経験は抜群。
利齋アドバイザーの永遠の副長。
仕事の都合で少し離れていたが、最近男の子が生まれて戻る気充分。
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