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日本ボーイスカウト大阪連盟 吹田第9団 50周年を記念してNewブログを公開しました
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ボーイスカウト吹田第9団:利齋俊彦
性別:
男性
趣味:
スカウト活動!
自己紹介:
このWeb内容掲載責任者
氏名:利齋俊彦

所属:日本ボーイスカウト大阪連盟
吹田第9団
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今日、仕事で、ある新年懇親会へ行ってきました。
二次会になって、たまたま同僚とうちの関連会社の人と同じ席になりました。
仕事の話から、私の家の出自の話になって、泉州南地区の某団にいとこがいたことや、その某団の方が今の仕事に関係ある話をしていました。
もちろん同僚は全く興味がありません。
すると関連会社の方が「担当さん(私は仕事でそう呼ばれています)はボーイスカウトやってられたんですね」と過去形で言われました。
「いえいえ今もしていますよ。ローバーという大学生部門のリーダーしています。地区もちょこっと手伝っているんですよ」と、わかりやすく答えたら、「私もやってたんですよ」とのこと。
カブやボーイくらいまでならやっている人が多いので「へぇーそうなんですか。私はずっと飽きずにやっています。」と答えたら、「私、ローバーまでやっていて、隼まで行ったんですよ。富士も挑戦したんですけどね。会社に入って福井に行ったのでやめました。」と言われました。

2年弱、同じ担当エリアで、一緒にやっていて知らなかった・・・。
寝屋川の団にいたとのこと。
「ところでおいくつですか?」と聞いたら、同じ年齢でした。
びっくり!

第9回日本ジャンボリー、第2回ベンチャー大会も参加してたそうです。
私と同じです。
どこかですれ違っていたかも・・・。
もう少し盛り上がるかと、話を振ったら、「18年前にやめましたんで・・・」と話が終わってしまいました。

こないだのラウンドテーブルで、「ローバースカウト年代における全国組織設立の話がありました。
その基本構想の資料に、組織をつくることにより期待できる効果として、「就職、進学等により地元を離れるため退団や活動から疎遠になっていたものが、全国組織に加入することにより、就職先、進学先においても地元の所属団に籍をおいたまま活動に参加できることになる。またローバースカウトへの上進率の向上に繋がる。更に、地元との連携も密になり、卒業や転勤等で地元に戻ったときに地元での活動が再開可能となる。」と記されていました。

今日の出来事はまさにその話であり、せっかく続けていても、離れてしまう方が多い例だと思います。
9団にも遠く離れてしまうスカウトが多くいます。
私も学生時代は関東にいました。
それでも登録を外さず団は残してくれました。それで戻って来られました。
ローバーの指導者になって、やっぱり人間関係を保っておくのが必要だと感じます。
遠くの大学に行っているスカウトが、「熊」の研究をすると年賀状に書いてきました。
ますます大阪には帰れません。
9団とは言いませんが、遠く離れた彼らがスカウト活動を続けて、たくさんの子どもたちにスカウティングが伝播できるようにサポートしていこうと、改めて思いました。

ちょっと酔っ払っています・・・。
 
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